木の特質

ウイルス抑制効果!?

こんにちは!営業部注文住宅チームの遠山です!

木に囲まれた生活。一度木造のお家に入ると、入った瞬間の木の香りや床の肌触りに癒されますよね。
とても心地よく過ごしていけます。

しかし!木に囲まれる生活のメリットは心地よいというもの以外にもあるんです。

冬の時期は特にインフルエンザが流行になりますよね。
学校では学級閉鎖になるケースも多くありましたね。今年は早い時期からインフルエンザ流行の兆候が見られます。

そこで質問です。
木造校舎とコンクリート低木質内装校舎とを比べると、どちらがインフルエンザ学級閉鎖数が少ないと思いますか?

実は木造校舎のほうがコンクリート校舎の約3分の1ほどインフルエンザ学級閉鎖数が少ないという結果があります!
これは木に含まれる水分によって調湿効果がもたらされ、ウイルスが長時間生存するといわれる乾燥した環境を作らせないためです。

たとえば、ヒノキの管柱(105×105×3000)の中に含むことのできる水分の最大量は1.5Lです。そして水分の最大放出量は500mLです。湿度が高い時には水分を吸収し、湿度が低い時には水分を放出してくれます。
このようにして虫が好むじめじめした環境とウイルスの好む乾燥した環境のどちらに対しても対策ができるのです!

木にはすごい力があったのですね!新型コロナウイルスの対策はもちろんのこと、他のウイルス感染にも気を付けていかなければなりません。新型コロナウイルスが流行りだし、インフルエンザの感染者数は減少していました。
しかし、近頃そのような背景によりインフルエンザウイルスへの免疫力が落ちたことで、インフルエンザ感染者も増えています。

常日頃からウイルスの感染を防ぐことができる木、とても魅力を感じませんか?
心地よいだけでなく、私たちを病気から守ってくれる木に感謝ですね♪