耐震・断熱・保証

ナンバホームの家づくり CONCEPT

耐震・断熱・保証
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耐震・断熱・保証

私たちは、お客様がより安心してナンバホームに家づくりを任せていただけるよう、「耐震・断熱・保証」に取り組んでいます。

SAFETY 01

耐震+制震

お客様の生命と財産を守るため
ナンバホームは全て構造計算(許容応力度計算)しています。

耐震等級3相当

耐震
耐震

壁量計算と構造計算

壁量計算で大丈夫ですか?

多様化する間取りや、太陽光発電設置など様々なケースに合わせた構造を細かくチェックする時代になりました。
データに基づいて建てたお家で、ご家族を守りませんか?

壁量計算
壁量計算

地震や台風の力に対して、必要な量の壁が家にあるかを確認する計算。
データに基づいた計算ではなく、設計士の経験と判断になる事が多い。

構造計算
構造計算

地震、台風、雪、人、衝撃に対して壁の量だけでなく、柱、梁や床を含めた全ての部材を設計士の経験と判断ではなく、データに基づいて計算します。

柱、耐力壁の直下率60%以上

<柱の直下率>
2階の柱の下に1階の柱がどれだけあるのかを示す値。
<壁の直下率>
2階の耐力壁(地震に耐える壁)の下に1階の耐力壁がどれだけあるかを示す値。

柱、耐力壁の直下率60%以上

耐震と制震の相乗効果で震度7までの
幅広い震度をカバー

すまいを地震から守る上で重要なのが、地震に構造の強さで抵抗する「耐震」と、地震エネルギーを効率よく打ち消して建物の変形・損傷を抑える「制震」をバランスよく組み合わせることです。

  • 耐震性能
    国土交通大臣認定
    壁倍率最大 3.3
  • 制震性能
    建物の変形を
    最大 76%低減
※金沢工業大学の振動台比較実験の結果による
耐震と制震の相乗効果で震度7までの幅広い震度をカバー

SAFETY 02

断熱、気密性能

(省エネ基準)

快適な暮らし、脱炭素、電気料金の高騰に対応するために
断熱等級※6、C値0.5㎠/㎡を全棟標準化

断熱等級とは

国土交通省が定める、住宅の品質確保の促進等に関する法律で明示されているものです。
今までの断熱等級は4まででしたが、新たに2022年4月に上位の等級として、等級5が制定され、さらに2022年10月には等級6と等級7が制定されました。
その背景として、日本は2050年にCO2排出量を実質的にゼロにする「カーボンニュートラル」の達成を目標に掲げています。
断熱等級5・6・7の制定はその一環であると考えられます。

※断熱等級の認定を受けるためには、確認機関による審査が必要です。
耐震
耐震

<断熱等級が高い家のメリットとデメリット>

メリット ●冷暖房効率がよくなる、光熱費が安くなる
●建物内の温度差が少なくり、ヒートショックが起こりづらくなる
デメリット ●コストが掛かる
●熱気、湿気がこもりやすくなる
●開放感に欠ける場合がある(窓、間取りの制限)
上位等級「等級6」を全棟標準化。 ※ナンバホームの施工エリアは地域区分6

気密性能

ナンバホームでは気密性能(C値)0.5㎠/㎡を標準化し、快適でエコな暮らしに対応しています。


<C値とは>

家全体の隙間を数値で表したものです。C値はゼロに近いほど隙間が少ないことを示し、気密性が高い家になります。


<C値(相当隙間面積)のイメージ>

耐震

SAFETY 03

長期優良住宅対応

長期優良住宅対応
耐震性
地震に強く、倒壊しにくい安心の家
耐久性能(劣化対策)
構造や骨組みのしっかりした長く住める家
維持管理・更新の容易性
メンテナンスの容易な家
住戸面積
必要な広さが確保された、暮らしやすい家
省エネルギー性
地球にやさしく、家計にもやさしい家
居住環境
地域のまちなみと調和した家
維持保全
(維持保全管理、住宅履歴情報の整備)
「住まいの履歴書」付きの、長く快適に住み続けられる家

※間取りプランによって異なる場合があります。認定取得には計画に合わせた所定工事費用、申請費用が別途必要です。

SAFETY 04

アフター

今すぐメンテナンス宣言!
今すぐメンテナンス宣言!
今すぐメンテナンス宣言!

SAFETY 05

検査

第三者の施工チェック
検査
検査

SAFETY 06

不同沈下事故の保証

不同沈下事故の保証

SAFETY 07

東濃ひのきの柱

不同沈下事故の保証
日本の家は、日本で育った木でつくる
家を支える大切な柱に、国産の天然木「東濃ひのき」を使用。
「東濃ひのき」は日本の家づくりや風土に欠かすことのできない優れた特性を持っています。
呼吸する天然ひのき
日本の「夏の高温多湿」「冬の低湿度」に呼吸する“天然のひのき”は家を長持ちさせます。
1300年を超える世界最古の木造建築として知られる法隆寺で使われていることから、耐久性、防腐性能、殺菌作用にも優れています。
東濃ブランド
岐阜県の木曽川、飛騨川流域の東濃地方は痩せ地で降水量が少なく、気温の寒暖差の厳しい土地です。ここで育った東濃ひのきは成長が遅いため、年輪が細かく、油分が多く含まれており、建築資材として全国的にも有名なブランドひのきです。
※東濃ひのきは法隆寺金堂、名古屋城本丸御殿、姫路城大天守の西心柱で使われています。