お電話でのお問い合わせはこちら
0120 - 708 - 406

[営業時間] 9:00~19:00 [定休日] 火・水曜日

TOP 家づくりへのこだわり 断熱+気密

feature

Homebuilding
Philosophy
断熱+気密

省エネな家で、
快適に暮らす。

comfort

“いつも”心地よい、
自然と調和する家。

日射と風を活かす「パッシブ設計」に、
天然の「木の特性」を組み合わせ、
さらに「断熱+気密性能」を高めることで、
一年中、心地よい室内環境をつくります。

私たちは地域の気候風土を知る
地元の工務店として、
細やかな設計と施工を大切にしています。

自然を味方にした、
パッシブ設計。

パッシブ設計とは、太陽の光や風など
自然の力を暮らしに活かす設計の考え方です。
夏は涼しく、冬はあたたかく過ごせるように
整えます。

エアコンで“あとから調整”するのではなく、
間取りや窓、風の通り道を計算することで、
省エネで、心地よい暮らしが生まれます。

(01)

「 太陽光 」を
味方につける。

名古屋の太陽高度(冬至32°/夏至78°)を計算し、軒の出や落葉樹を配置。夏は高い日射を遮蔽し、冬は低い光を積極的に取り込みます。自然光のコントロールにより、冷暖房に頼りすぎない快適な住環境を実現します。

(02)

「 自然風 」を
味方につける。

風の「入口・通り道・出口」を計画することで、心地よい風が家を抜けていきます。
さらに、風を立体的に取り込むウィンドキャッチ窓を活かし、引違い窓の約10倍の通風量を確保します。

(03)

「 木の特性 」を
味方につける。

無垢フローリングには、100%の天然木ならではの断熱性と調湿機能があり、足触りが柔らかく、夏はさらりと、冬はあたたかく感じられます。一方、複合フローリングは薄く切った木を重ね、塗装処理を行うため、傷や汚れには強い反面、調湿性や断熱性は少なく、踏み心地も硬くなります。

さらに、木は鉄に比べて約480倍も熱を伝えにくい素材です。その特性を住まいに活かすことで、室内の体感温度が整い、心地よい暮らしにつながります。

断熱+気密へのこだわり

ナンバホームでは、快適な暮らしと脱炭素、さらに電気料金の高騰にもしっかり対応できる住まいのため、
断熱等級6と、気密性能(C値)0.5㎠/㎡を全棟で標準採用しています。

(01)

ZEH基準を
上回る断熱性能。

名古屋は、夏は強い日差しと高い気温、冬は底冷えの寒さが訪れる地域です。だからこそ、外の影響を受けにくい“断熱性能”は、快適さだけでなく、身体の負担を減らすためにも大切な要素です。

断熱性を高めることで、室内の温度差が少なくなり、夏の熱中症や、冬のヒートショックのリスク低減にもつながります。朝起きたときや帰宅したときに、ほっとできる室温が保たれる暮らしを目指しています。

UA値とは

『UA値(外皮平均熱貫流率)』は、住宅全体の断熱性能をはかる値で、UA値が小さいほど、断熱性能が高いことを示します。

断熱等級とは?

断熱等級は、国土交通省が定める住宅の断熱性能を表す指標です。従来は等級4が基準でしたが、脱炭素社会の実現に向け、2022年に等級5・6・7が新たに制定されました。

断熱等級が1つ上がると、最低室温が約3℃向上するといわれており、冬の明け方でも「底冷え」を感じにくい室内環境に近づきます。省エネ性だけでなく、暮らし心地や健康面にも影響する大切な基準です。

※断熱等級の認定には、確認機関による審査が必要です。

高断熱のメリットとデメリット
(02)

断熱性を高める、
隙間のない家。

家全体の隙間量を示す指標がC値です。数値が小さいほど、隙間が少なく気密性が高い家になります。断熱性能が高くても、隙間が多いと外気が出入りし、十分に力を発揮できません。

そのためナンバホームでは、構造に密着して施工できる発泡ウレタン吹付断熱を採用し、隙間を抑えています。その結果、C値は0.5㎠/㎡。一般的な高気密住宅の基準を大きく上回る性能です。

C値とは

家全体の隙間を数値で表したものです。C値はゼロに近いほど隙間が少ないことを示し、気密性が高い家になります。
※間取り、開口部により実測値は異なります。