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TOP 家づくりへのこだわり 耐震+制震

feature

Homebuilding
Philosophy
耐震+制震

丈夫な構造で、
命を守る。

Prologue “もしも”のときに、
頼れる住まいを。

大切な家族と、築いてきた暮らしを守るために。
地震に強い家は、目には見えない構造部分に
どれだけこだわれるかで決まります。

ナンバホームでは、
「耐震性」と「制震性」の両方を重視し、
お客様の生命と財産を守る
安心な住まいづくりをお約束します。

世界の大地震の約2割が、
日本で発生しています。

私たちが暮らす日本は、いつどこで
大きな揺れが起きても不思議ではありません。

中でも、南海トラフ巨大地震は今後40年以内に
約90%の確率で発生すると予測されています。

地震対策は家を建ててからでは難しいため、
家づくりの段階から備えておくことが大切です。

家づくりで重視される点として

「 耐震性 」が、

最も多いという結果に。

耐震性58.4% 間取り42.8% 気密・断熱性41.8% 設計の自由度38%

耐震+制震へのこだわり

揺れに耐える強さ、力を正しく伝える骨組み、揺れを抑える仕組み。
この3つがそろって、地震に強い家になります。ナンバホームでは、その考えを大切に家づくりをしています。

(01)

建築基準法の
1.5倍の耐震性。

耐震等級とは、地震に対する建物の強さを表す指標です。中でも耐震等級3は、建築基準法の1.5倍の耐震性を持つ最高等級です。

さらに、ナンバホームでは、壁の量だけで判断する「壁量計算」ではなく、柱・梁・基礎までを算出する「構造計算(許容応力度計算)」を全棟で実施。数値に基づいた設計で、住まいの“強さと安心”に確かな根拠を持たせています。

建築基準法の1.5倍の耐震性

耐震等級3の建物

壁量計算 構造計算

壁量計算と構造計算とは?

消防署 警察署 学校 その他防災避難施設など
(02)

直下率60%以上の、
揺れに強い構造。

直下率とは、上下階で柱や耐力壁の位置がどれだけ揃っているかを示す指標です。直下率が高いほど、揺れの力をまっすぐ地面へ伝えられ、建物のねじれや傾きを抑えることができます。

実際に、M7.3の揺れが連続して起きた熊本地震においても、直下率60%以上の建物は倒壊被害が少なかったことが確認されています。ナンバホームでは、この直下率60%以上を基準とした家づくりを行っています。

直下率60%以上の建物はM7.3の熊本地震においても、倒壊被害が少なかった。
(03)

繰り返しの揺れを
抑える制震。

住まいを地震から守る上で重要なのが、地震に構造の強さで抵抗する「耐震」と、地震エネルギーを効率よく打ち消して建物の変形・損傷を抑える「制震」をバランスよく組み合わせることです。

ナンバホームでは、制震ダンパーを標準採用。
「耐震+制震」を組み合わせることで、震度7クラスまでの地震に対応した、余震にも強い家づくりを実現しています。

直下率60%以上の建物はM7.3の熊本地震においても、倒壊被害が少なかった。