feature
Philosophy
丈夫な構造で、
命を守る。
Prologue
“もしも”のときに、
頼れる住まいを。
頼れる住まいを。
大切な家族と、築いてきた暮らしを守るために。
地震に強い家は、目には見えない構造部分に
どれだけこだわれるかで決まります。
ナンバホームでは、
「耐震性」と「制震性」の両方を重視し、
お客様の生命と財産を守る
安心な住まいづくりをお約束します。
家づくりで重視される点として
「 耐震性 」が、
最も多いという結果に。
耐震+制震へのこだわり
揺れに耐える強さ、力を正しく伝える骨組み、揺れを抑える仕組み。
この3つがそろって、地震に強い家になります。ナンバホームでは、その考えを大切に家づくりをしています。
建築基準法の
1.5倍の耐震性。
耐震等級とは、地震に対する建物の強さを表す指標です。中でも耐震等級3は、建築基準法の1.5倍の耐震性を持つ最高等級です。
さらに、ナンバホームでは、壁の量だけで判断する「壁量計算」ではなく、柱・梁・基礎までを算出する「構造計算(許容応力度計算)」を全棟で実施。数値に基づいた設計で、住まいの“強さと安心”に確かな根拠を持たせています。
耐震等級3の建物
壁量計算と構造計算とは?
直下率60%以上の、
揺れに強い構造。
直下率とは、上下階で柱や耐力壁の位置がどれだけ揃っているかを示す指標です。直下率が高いほど、揺れの力をまっすぐ地面へ伝えられ、建物のねじれや傾きを抑えることができます。
実際に、M7.3の揺れが連続して起きた熊本地震においても、直下率60%以上の建物は倒壊被害が少なかったことが確認されています。ナンバホームでは、この直下率60%以上を基準とした家づくりを行っています。
繰り返しの揺れを
抑える制震。
住まいを地震から守る上で重要なのが、地震に構造の強さで抵抗する「耐震」と、地震エネルギーを効率よく打ち消して建物の変形・損傷を抑える「制震」をバランスよく組み合わせることです。
ナンバホームでは、制震ダンパーを標準採用。
「耐震+制震」を組み合わせることで、震度7クラスまでの地震に対応した、余震にも強い家づくりを実現しています。