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適材適所の素材選び

適材適所の素材選び

キッチン周りで助かるフロアタイル

こんにちは!営業部注文住宅チームの遠山です!

ナンバホームは無垢の床材を使い、お客様には毎日を自然素材の中で生活してほしいと思っております。

しかし場所によっては、無垢の木を使うことをデメリットとして考えられる方もいるのではないでしょうか。例えば、水回り…。料理中に調味料をこぼしてしまった。食器を洗っていて床が濡れてしまう。不安に思われることもあるかと思います。

そこで今回はキッチン周りにタイルを床材として適用した際の特性について見ていきましょう!

 

床タイルの特性

・耐水性・耐久性に優れている
キッチンでは油はねや水こぼれによるシミが怖いですよね…。しかし、タイルは汚れてもシミにならず拭き取ることができます!
また硬い素材のため、物を落としても簡単にはキズが付きません!メンテナンスいらずで掃除もラクになりますね♪

・デザイン性が高い
タイル材は色や種類が多数あります。おうちの雰囲気や色に合わせた設計ができますね。自分のお気に入りのキッチンを作ることで、気分が上がります。毎日の料理が楽しくなりますね!

・冷たさを感じる
タイルは冷たさを感じます。夏の期間はひんやり涼みながら料理ができますね。しかし、冬場は足元が冷えてしまいます。スリッパが必須アイテムになってきそうですね…。

どうですか?キッチンの床にタイルを使う際の暮らしのイメージ。少しでも描けましたでしょうか?
もちろんメリット・デメリット、様々感じるところはあるかと思います。ポイントは家族が描く暮らしに焦点を当て、適材適所の素材選びをすることです!

「暮らし」を描いてみてください。弊社ナンバホームでは無料相談会を毎日開催しております。ぜひ一緒に暮らしについて考えていきましょう!