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子どもだけが分かる…?

片田 かな 自己紹介へ
2020/05/23(土) すべて

最近はなんだか蒸し暑い日が多くなってきましたね。今年も早半分にさしかかります。

緊急事態宣言が解除となり、少しづつ日常が戻りつつありますね。

弊社モデルハウスもお客様のご案内は、安心・安全を考慮しまして完全予約制、一組様づつの入場とさせていただいております。

先日は赤ちゃんを連れたお客様のご案内をさせて頂きました。

眠いし、おなかすいてるし、ちょっぴりご機嫌ななめな様子。

でも!!ちょっとここへおろしてみると泣き止んでとってもご機嫌な様子♡

抱っこして他の部屋へ移動しようとすると…また大泣き!!

またおろすと座り込んでニコニコ笑顔。ハイハイ、つかまり立ちをしてとてもご機嫌♡

「やっぱりこの木の床の気持ちよさわかるのかなぁ」とご主人様。

ここはモデルハウスの秘密基地なんですが、ここへご家族三人で上がっていきキャッキャ言っておられました。

気が付くと方々の部屋で座り込んでくつろぐご主人様と赤ちゃん。その間に、動線の確認や、家事をするうえでどうしたら使いやすいのか確認される奥様。

終始「気持ちいいね!!」と。

「ここのモデルハウスで木の家の四季を感じたい。夏、秋、冬もおじゃましてもいいですか?」と。

大人は知識と感覚で感じる木の気持ちよさ。

しかし子どもは知識のない中で本能と感覚で感じる木の気持ちよさ。

私も個人的に無垢の木を好みますが、なんかこう子どもしか感じられない感覚に感動を覚えました。

 

これからムシムシしてくるし、暑くなってきます。もちろんエアコン等で気温・湿度を整えるのは機械と人間の操作。

でも、無垢の木は生きてて、調湿作用がある。

湿気の多いときは水分を吸って、少ない時には吐き出してくれる。

それゆえに起きてしまう膨張・収縮という動きもある為、無垢材の特性を理解・納得することも大切ですが、

温もりや香り、五感で感じる心地よさ。

木が呼吸している。

それが木と共存するということなんですね。

木と生きる。

感じ方は人それぞれですが、私は木と共存できる事に喜びを感じます。

 

 

 

 

 

 

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