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ナンバホームのお家で使っている柱の『山の木から柱になるまでを見に行くツアー』

難波 孝憲 自己紹介へ
2019/04/20(土) すべて

先日、ある日のこと・・・

ナンバホームがつくるお家で使っている柱の『山の木から柱になるまでを見に行くツアー』を企画して行ってまいりました。タイトルの通り、私たちがつくっているお家の柱が育った山を見て、柱としての加工されるところまでを見に行こう!というものです。

行った場所は・・・?

岐阜県加茂郡東白川村 

こんな場所です。(東白川観光サイトより)

 この東白川村は・・・「東農ヒノキ」と「ツチノコ」で有名な街です。

ツチノコ?

後から説明しますね。。。

 まずは、東農ヒノキとは?

岐阜県東農地方で産出されたヒノキで、伊勢神宮の式年遷宮では外宮で使われた価値のあるヒノキです。寒さが厳しい場所で育つため、温暖の地方で育ったヒノキと比べて年輪の細かさ、香りの深さ、赤味がかったヒノキ材として建築材料にも重宝されます。

そもそも、ヒノキの柱を使う理由は?

真っすぐに育つヒノキは、垂直性が求められる家の柱として昔から寺院や神社にも使用されてきました。殺虫成分を含むため、シロアリにも強く、腐りにくいという特徴もあるため、ヒノキ風呂としてもつかわれることがあります。

 

ナンバホームではお家で大切な柱と土台に東農ヒノキを使っています。

 

つぎに、ツチノコの説明も

日本に生息すると言い伝えられている未確認動物のひとつ。河童と同じように幻の生き物です。このツチノコがなんと、東白川村で目撃証言が多く、街を挙げて捕獲作戦をしており、生け捕りにしたら懸賞金100万円がもらえるらしい!ゴールデンウィークには『ツチノコフェスタ』が開催され、毎年、全国から幻のツチノコ捕獲大作戦に参加し、街の人口が数倍にもなるようです。

 

ツチノコは”蛇のようだけど胴体が大きい?”こんな感じの生き物らしいです。もし、捕獲大作戦に参加して、目の前に現れたら・・・正直、ビビりそうです。

今日は、東白川村のPRで終わり。

次回は、ナンバホームのお家で使っている柱の『山の木から柱になるまでを見に行くツアー』の山に潜入!をお届けします。お楽しみに♪

 

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