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ナンバホームのお家で使っている柱の『山の木から柱になるまでを見に行くツアー』第三回

難波 孝憲 自己紹介へ
2019/04/27(土) すべてすべて

ナンバホームのお家で使っている柱の「山の木から柱になるまでを見に行くツアー」の第三回目。

第一回は・・・行った先の岐阜県加茂郡東白川村のこと

第二回は・・・山が抱える自然災害、生態系の問題について

そして、第三回は山に入ったところから、お家の柱ができるまで、です。

 

ナンバホームのスタッフの目の先には、木こりさん(地元の森林組合の方)がチェーンソーで木を切っています。どちらに倒すと良いのか?それを操りながらの作業です。木こりさんは、実際、柱になる気を切ったり、間伐をしたり、枝打ちをする仕事をされています。

そして、木こりさんたちと記念撮影。ありがとうございます!!

では、ここで切られた木はどこに行くのか?

それはこちらです!

材木市場に集められます。東白川村では、東白川森林組合さんがこれらを管理しており、実際にこの市場に木の買い手さん達が足を運び買い付けをされる場所です。

(年輪の細かさをPRされる牧野工場長の姿)

こちらの木がお家の柱になる前の丸太の状態。実際にナンバホームで使う柱となる木がこの中にあるかもしれません!(ここまで育つのに約60年。)

次にこの木はどこに行くのか?

ここは、牧野工場長が率いる「東白川製材協同組合」さんです。大きな機械がたくさん動いております。

この機械は丸太を四角柱に製材をしています。

こちらは、木を乾燥させる窯です。切ったばかりの木は、水分がたくさん含んでて、そのまま使ってしまうと割れてしまうので、含水率(木の中の水分の量)を20%以下にします(建築基準法)

 

つづく。

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