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地鎮祭

筒井 悠紀 自己紹介へ
2019/11/07(木) すべて

地鎮祭とは・・・

その土地の氏神様に、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式です。

工事をすることの許可をとり、工事の安全と無事を願うと同時に、末永くそこに住まう家族の繁栄と健康を祈願するものです。

 

先日、地鎮祭には『神式』と『仏式』があることを知りました。

通常、ナンバホームで執り行う地鎮祭は『神式』です。 ※コチラもチェック

仏式の地鎮祭のことは【起工式】というそうです。

 

10月の吉日、初めて起工式に参列させていただきました。

 

神式との違いは・・・そもそもの意味が少し違いました。

神式は前述のとおり。

仏式では、その土地の神様へのご挨拶という意味合いは同じですが、

その土地に住んでいる全ての生物にも迷惑をかけることになるので、そのお詫びと供養。

また、その土地につく邪気の退散や迷霊の成仏を祈り、土地を使わせていただく感謝と伝えるとのこと。

 

土地は人間のものと思いがちですが、住んでいるのは人間だけではないんですねぇ・・・

なんだか神妙な気持ちになりました。

 

 

祭壇も違います。

神式↓↓↓

  

 

仏式↓↓↓

 

玉串ではなく、お焼香。

祝詞ではなく、お経。

参列する人たちの手には数珠。

土地の四隅と盛り土へは、お塩とお米とお酒を。

祭場を囲むのに使用した縄は、基礎の下に埋めるそうです。

 

 

 

形式は違いますが、この土地での工事の安全と、住まわれる家族の繁栄と健康を願うことに変わりはありません。

幸せづくりのお手伝いができることに感謝です!

 

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