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和室の有無

難波 孝憲 自己紹介へ
2019/03/10(日) すべて

先日、畳屋さんと話をしていたところ・・・

「最近はめっきり和室が減ってしまって畳屋も少なくなった」

 

 

そして・・・

「和紙畳の採用率が50%ほどになって”いぐさ畳”が少なくなった」

 

 

しかも・・・

「”いぐさ畳”もほとんどが中国産のもので、国産が使われなくなった」

「だから、熊本の”いぐさ”の生産者さんも随分と減ってしまった」

ということでした。

 

 

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当社のお客様も和室の有無、そして間仕切りの有無の是非がある。

しかも、和室は6畳あることはまれで、ほとんどが4.5畳か3畳の畳コーナーとなっている。

 

 

でも意外と和室は無しでよい、という方は少なめで・・・

「ないと何となく寂しい」

「たまに横になりたくなる」

こんなご意見が多いような気がします。

 

 

一昔前であれば、ご両親との同居を考えたり・・・

来客時の寝室代わりとして・・・

などといった使われ方があったため和室は当たり前だったのが・・・

今は、両親との同居は考えていない。

そして、来客があっても泊っていかない。

 

 

随分と人との関わり方も変わったものですね。

 

 

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ちなみに、我が家は”いぐさ畳”の和室がありますよ!

 

 

なんば

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