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一尺や一間とは何㎝?

森 勝也 自己紹介へ
2020/03/17(火) すべて

建築には聞き慣れない寸法がいろいろありますね!

日本の建築には「尺貫法」と呼ばれる寸法が昔から使われています。

一尺(いっしゃく)や一間(いっけん)とは一体何㎝なのでしょうか?

 

一尺=約30.3㎝、三尺は約91㎝となり、

畳の短辺方向の寸法が91㎝ですので三尺となります。

そして、畳の長辺方向は182㎝=六尺となり

三尺×六尺(91㎝×182㎝)が畳一枚で一畳となるのです。

 また、一間=182㎝ 半間=91㎝

すなわち一間と六尺は同じ寸法で182㎝となります。

 

建物が何間間口(なんけんまぐち)と言われる時がありますが

四間間口とは182㎝×4=728㎝の建物となりますので

ぜひ参考にしてみて下さいね!

 

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