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木の耐久性のはなし。

難波 孝憲 自己紹介へ
2019/11/23(土) すべてすべて

日本の家の寿命は何年か?

答えは・・・・・

30年

ほどで立替られるというデータがあります。

 

随分、短いと思われる方が結構いるのではないでしょうか。

それはなぜか?

 

そもそも、当時の家が今の生活に合わなくなったとか、

そもそも、耐久性の短いものを使っていたとか、

いろいろな要因が重なっているとは思いますが、決定的な理由は分かりません。

 

でも、出来るだけ耐久性が長いものを使いたい!と誰もが思うはず。

そこで、木の耐久性についてみてみましょう!

 

こちらが昭和51年当時の農林省の試験データです。

どのような環境下で試験をしたのかが不明なので

 

 

この中で建築材料として使われるのが緑のところです。

これを見ると耐久性が”極小”や”小”のものまで使われていることになります。

ベイツガ、ホワイトウッドがそれにあたります。

どのような環境下で試験を行ったのかは分からないので、

「家に使われる=家の寿命が短くなる」との関係性は分かりませんが・・・

 

気分的にはやはり、耐久性が強いものを使えるといいですね。

ヒノキ、ベイマツ、スギ。

 

自分の家はどの材種の柱なのか?どの材種の土台なのか?

建てる前に知っておくとよいですね。

 

なんば

 

 

 

 

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