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いい木!

難波 孝憲 自己紹介へ
2019/01/26(土) すべて

先日、立て続けにこのようなお言葉を頂きました。

上棟を終えたばかりの現場の近くの方からのお言葉です。

 

 

「おたくは”いい木”を使っているね~!」

「ここらの家では一番立派だよ!」

「これでは簡単に壊れないね~!」

 

 

 

ありがとうございます!!

 

 

私たちは”当たり前”に使っている木ではありますが・・・

お褒めのお言葉を頂けて嬉しいですね!

 

 

じゃあどんな木を使っているのか?

柱はヒノキです。

しかも岐阜県の東農産の「東農ヒノキ」です。

 

 

岐阜県の木曽川・飛騨川流域の東濃地方は、痩せ地で年間降水量が少なく、気温の寒暖差の激しい土地。そこで育った「東濃ひのき」は生長のスピードが遅く、年輪が緻密で油分を多く含んでいます。粘り強さがあり、反りや狂いが少ないため、建築用材として最も適した木材です。

 

 

なんと、伊勢神宮でも使われるほどのものです。

 

 

 

 

でも高いんじゃないの?って聞かれますが・・・

集成材の柱と比べると1本1,000円も変わりません。

家一軒で100本ほど使うとすると・・・

10万円ほどの差でしょうか?

 

 

”いい木”の価値観は人それぞれですが・・・

 

 

あなたならどの木を選びますか?

 

 

 

なんば

 

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