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筒井 悠紀 自己紹介へ

「暮らす」ということ

2021/04/07(水) すべて

「OBさんのとこ行くけど、一緒に行く?」

工務担当の加藤からの↑↑↑お誘いがありました。

 

Y様邸は、2年ほど前にお引渡しを終えたお施主様で、私が実施設計を担当させていただきました。

以前、加藤が点検でお邪魔し、とてもキレイに生活されていてビックリした!という話を聞いていたので、

喜んで同行しました♪

 

お邪魔してビックリ!!!モデルハウスのようにキレイ!!!(☆o☆)

小さいお子さんがいらっしゃるとは、とても思えませんでした。

奥様にお話をうかがうと、片付けることがお好きだそうで、物が片付けるべき場所に片付けられていないと落ち着かないとのこと。

どこの収納をみても、測ったようにピッタリと収まった収納ボックスやモノたち。

お家づくりの打合せの段階から「ここにはこれを片付けたい」ということを想定していらっしゃったそうです。

 

 

私たち設計は、お引渡しを終えたお家へお邪魔する機会はほとんどありません。

実際に住んでみて、どんな風に思ったり感じたりしていらっしゃるのか、どんな暮らしをされているのかは、

点検で定期的にお邪魔する工務担当から聞く事しかできません。

 

図面を書きながら「ここはこうした方が使いやすいかも」「こうすると見渡せていいよね」など想像します。

でもそれは、あくまでも『想像』です。

打合せにも同席しないので、お施主様から直接こだわりポイントを聞くこともできません。

どんな意図で希望されているのかということを100%理解できていないこともあると思います。

 

お施主様がどんな暮らしを望んでいて、どんな暮らしをされているのか。

できれば望んでいた以上の暮らしを楽しんでくださっているといいなと思います。

 

暮らし方は人それぞれ。

何気なく過ごしてしまいがちな「暮らす」ということを、一緒に考え、より良い「暮らし」の提案をしていきたいと思います(^^)

 

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